Aランク カナガン

カナガンキャットフードサーモンを購入してレビュー!カナガンチキンとの違いを検証

管理人
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こんにちは!管理人かんりにんかえで@cat_abc_jp)です。

グレインフリーで人気のカナガンから「カナガンキャットフード|サーモン」が新登場しました!

ヒューマングレード※のサーモンをたっぷり使った、お魚好きの猫ちゃんにぴったりのレシピですよ。

今回は、カナガン|サーモンを実際に購入し、我が家の愛猫に食べさせてレビューしました。

カナガン|チキンとの比較や食べ比べ動画もあります。

気になっている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

※ヒューマングレードの食品工場から仕入れた肉を使用
※乾燥原材料等はペットフード用に生産されたものを使用

クリックできる目次

カナガン|サーモンの総合評価|Aランク

商品名 カナガンキャットフード|サーモン
総合評価

Aランク

A~Cの3段階で評価

当サイトの評価基準は【キャットフード一覧ランキング】にて解説

評価項目

第一原料:生サーモン31.5%

その他原料:サツマイモ、サーモンオイルなど

酸化防止剤:フード自体には不使用(原材料の酸化を防ぐためにビタミンE・ローズマリー抽出物を使用)

人工添加物:なし

「カナガン|サーモン」の原料チェックに飛ぶ☟

原産国 イギリス
第一原料産地 スコットランド
内容量と価格 ・4,356円/1.5kg (通常価格)
・3,920円/1.5kg(定期コース)
※税込、公式サイト参考
対応年齢 全年齢
販売元 株式会社レティシアン
公式サイト 公式ページを確認する
特徴 一覧 プレミアム グレインフリー シニア ダイエット 魚肉 無添加
管理人
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カナガン|サーモンの評価はAランクです。

ヒューマングレードの食品工場から仕入れた新鮮な魚を使って作られているので、安心して猫ちゃんに与えることができます。

また、消化の負担になる穀物を使用しないグレインフリーである点や、着色料・香料などの人工添加物を使用していない点も評価できます。

アレルギーになりにくい魚肉を使用しているので、チキンなどの肉類にアレルギーがある猫ちゃんにもおすすめできます。

以上のことから、カナガン|サーモンはAランクとなりました。

カナガン|サーモンを実際に愛猫に与えてレビュー

3日で到着

カナガン|サーモンが発売されると知り、すぐに公式サイトから注文しました!

いつも通り3日で到着。

注文してすぐに届くのはありがたいですよね。

今回は比較するためにカナガンチキン・カナガンサーモンを一袋ずつ、あと気になっていたカナガンのウェットフードを頼みました。

パッケージをチェック

パッケージはカナガンチキンと同じ丈夫なアルミ製です。

「SCOTTISH SALMON with HERRING & TROUT」と書かれています。

スコットランドで取れたサーモンや、ニシン・マスを使っていることがわかります。

また、「85% NUTRITIOUS ANIMAL INGREDIENTS」という記載があり、動物性原材料を85%も使用しているのがわかります。

チキンよりも割合が多いですね。

裏面には原材料表・成分表・賞味期限などが記載してあります。

下の方には「香料・着色料・遺伝子組み換え原材料は使用していません。」と書かれています。

猫にとって負担となる人工添加物を使用していないのも高評価ですね。

側面には給与量や給与方法が書いてあります。

カナガンサーモンはオールステージ対応フードです。

成猫・子猫の給与量が細かく記載されているので、多頭飼いの家庭でもわかりやすくて良いですね。

ジッパー付きで保存しやすそう

パッケージにはジッパーが付いています。

結構硬めのジッパーなのでしっかり密封できますよ。

空気に触れてしまうと味が変わって食いつきが悪くなってしまうので、きちんと閉められるのは嬉しいポイントです。

香りはお魚!

開封するとお魚の良い匂いがふわっとひろがりました。

結構濃厚な香りです!

お魚好きな猫ちゃんにはたまらない匂いなのでしょうね♪

写真を撮っている間にもカナガンの周りに猫が集まってきましたよ。

今にも袋に顔を突っ込んで食べてしまいそうです(笑)

粒の大きさ

粒の大きさは5mm~6mmの円形です。

粒が小さめなので、口の小さな子猫やシニア猫にも食べやすそうですね。

我が家の猫たちは小粒のフードが好きなので、気に入ってくれそうです!

【動画】愛猫に食べさせてみた!

管理人
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待ちきれずにウロウロしている愛猫たちにカナガンサーモンを愛猫に与えてみました♪

とてもがっついて食べています!!

小粒で食べやすいのか、いつもよりも食べるスピードが速いです(笑)

我が家の6匹の猫たちは全員完食しましたよ(^ ^)

お魚好きのメス猫は他の猫の分まで横取りして食べるほどでした。

カナガンサーモンとチキンを徹底比較

原材料・成分・料金比較表

- カナガンチキン カナガンサーモン
金額(税込) 4,356円 4,356円
内容量 1.5kg 1.5kg
第一主原料 乾燥チキン 生サーモン
肉類の含有量 60%以上 78%以上
タンパク質 34% 34%
脂質 16.7% 14.8%
カロリー 405kcal 398kcal

原材料を比較

【カナガンキャットフード チキン】
乾燥チキン35.5%、チキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、チキンオイル4.2%、乾燥卵4%、チキングレイビー2.3%、 サーモンオイル1.2%、アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、 カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニス、コロハ、ビタミン類(A、D3、E)、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン)

【カナガンキャットフード サーモン】
生サーモン31.5%、乾燥サーモン15%、乾燥ニシン15%、乾燥白身魚14%、サツマイモ、サーモンオイル5%、ジャガイモ、生マス2.5%、ジャガイモタンパク、サーモンスープ2%、 アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、 カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニス、コロハ、アミノ酸類(メチオニン、リシン)、タウリン、ビタミン類(A、D3、E)、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)

参照:カナガン公式サイト

メイン以外は違いはない

管理人
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メイン原材料がチキンか魚かという点以外はそこまでの違いは見られませんでした。

体に優しく、有用性の高いエネルギー源となるサツマイモや、生き生きした毎日に役立つクランベリー、リフレッシュ効果のあるハーブ類などをバランスよく配合しています。

いずれもグレインフリー

カナガンチキン・サーモンはいずれも穀物不使用のグレインフリーです。

消化吸収しづらいトウモロコシや小麦といった穀物を使用しないことで、猫ちゃんの体に優しいフードになっています。

アレルギーに配慮している

アレルギーになりやすい穀物だけではなく、着色料や香料を使用していないのも共通する良い点ですね。

【動画あり】カナガン・キャットフードを通販購入してレビュー!

【動画あり】カナガン・キャットフードを通販購入してレビュー!

成分を比較

【カナガンキャットフード チキン】
タンパク質34%以上、脂質16.7%以上、粗繊維3.25%以下、灰分10.7%以下、水分8%以下、オメガ6脂肪酸2.99%、オメガ3脂肪酸0.82%、カルシウム1.58%、リン1.1%
エネルギー(100gあたり)405kcal

【カナガンキャットフード サーモン】
タンパク質34%以上、脂質14.8%以上、粗繊維3.25%以下、灰分10.2%以下、水分8%以下、オメガ6脂肪酸0.8%、オメガ3脂肪酸3.1%、カルシウム1.4%、リン1%
エネルギー(100gあたり)398kcal

参照:カナガン公式サイト

どちらも高タンパク

管理人
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成分を見てみると、どちらもタンパク質34%と高タンパクでした。

動物性タンパク質は肉食動物である猫ちゃんの体にとって不可欠な栄養素です。

カナガンチキン・サーモンはどちらも動物性原材料を豊富に使用しているので、良質なタンパク質を摂取できますよ。

脂質・カロリーはサーモンが低い

脂質・カロリーはカナガンサーモンのほうが低いです。

チキンに比べて、サーモンなどの魚は脂質が低くヘルシーな原材料です。

ダイエット中の猫ちゃんにはサーモンがおすすめです。

オメガ脂肪酸のバランスが違う

オメガ3・オメガ6脂肪酸のバランスは、最も違う点と言えます。

  • カナガンチキン→オメガ3<オメガ6
  • カナガンサーモン→オメガ3>オメガ6

オメガ3脂肪酸は魚に多く含まれるという特徴があるので、カナガンサーモンの方が高いです。

オメガ3脂肪酸は不足しがちな栄養成分なのでフードに含まれているのは嬉しいですね。

価格は同じ

価格はどちらも同じ4,356円(税込)です。

猫ちゃんの好みによって選んでも良いですし、飽きないようにローテーションにしても良いですね。

実際に試して比較

粒の形状・大きさ

管理人
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実際に粒の大きさを比較してみました。

カナガンチキンが10mm程度、カナガンサーモンが5mm程度と大きさには差があります。

小粒が好きな猫ちゃんにはサーモンが良さそうですね。

匂いの強さ

カナガンはチキンもサーモンも濃厚な素材の香りが特徴ですが、特にサーモンの方が匂いが強かったです。

人によっては魚の濃い匂いが苦手な場合もあるかもしれません。

【食べ比べ】愛猫の食いつきは?

管理人
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愛猫にカナガンチキンとカナガンサーモンを食べ比べてもらいました!

最初に口をつけたのはサーモンでした!

やはり香りが強いからでしょうか?

しかし、その後すぐにチキンをパクパク。

両方交互に食べ進めてどちらも完食してしまいました!(笑)

食いつきは猫ちゃんの好みによるところが大きいと思いますが、うちの猫はどちらも大好きのようです。

カナガン|サーモンの原材料を評価

生サーモン31.5%、乾燥サーモン15%、乾燥ニシン15%、乾燥白身魚14%、サツマイモ、サーモンオイル5%、ジャガイモ、生マス2.5%、ジャガイモタンパク、サーモンスープ2%、 アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、 カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニス、コロハ、アミノ酸類(メチオニン、リシン)、タウリン、ビタミン類(A、D3、E)、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)

参照:カナガン公式サイト

メインはお魚

魚の配合率78%

管理人
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カナガン|サーモンの第一種原料は、スコットランド産の生サーモンです。

その他にも新鮮なニシンやマス・白身魚を配合し、なんと全体の78%が魚類なんです。

魚類はチキンなどの肉類に比べてアレルギーになりにくく、消化吸収が良い原材料なので、消化器官が弱ってくるシニアにもおすすめできますよ。

ヒューマングレードの食品工場から仕入れ

カナガンサーモンに使用されている魚類はすべて、ヒューマングレードの食品加工工場から仕入れています。

人間でも食べることができるものが使われているので、安心して愛猫に与えることができますよね。

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魚の産地

魚類の産地について販売元であるレティシアンに問い合わせてみました。

  • 生サーモン・乾燥サーモン:スコットランド
  • 乾燥ニシン:EU
  • 乾燥白身魚・サーモンオイル:イギリス
  • サーモンスープ:オランダ

サーモンスープやサーモンオイルまで、魚系原材料の産地について教えてくれました。

産地が明確であることも、飼い主にとっては安心材料の一つになりますね。

グレインフリー(穀物不使用)

猫は肉食動物

管理人
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カナガンサーモンは、チキン同様に穀物を使用していないグレインフリーです。

本来肉食動物である猫ちゃんは、雑食動物に比べて腸が短く、ゆっくり消化される穀物は消化不良になりやすいです。

また、唾液腺から分泌される「アミラーゼ」というでんぷんを分解する酵素が猫にはないという点においても、穀物の消化が苦手なのです。

カナガンは、穀物を使用しないことで、消化吸収に優れており、猫ちゃんのお腹に優しいレシピになっています。

穀物アレルギーに配慮

また、よくキャットフードに使用されるとうもろこしや小麦などの穀物は、アレルギーになりやすい原材料です。

穀物を使用しないことで、穀物アレルギーの猫ちゃんでも安心して食べることができるフードになっています。

グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードのおすすめランキング【7選】

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サーモンオイルは良質な油脂

サーモンオイルは、必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸が豊富に含まれる良質な油脂類です。

魚に多く含まれる成分です。

猫が体内で生成することができない成分なので、食事から摂取する必要があります。

血液をサラサラにしたり、美しい毛並みや健康な皮膚を維持する効果がありますよ。

香料・着色料不使用

香料・着色料などの人工添加物を使用していない点もカナガンの良い点です。

キャットフードに使用されることのある合成添加物の中には、アレルギーの原因になったり、発がん性があるものもあり、大事な愛猫に与えるには不安があります。

また、香料などで原材料の質の悪さを誤魔化している可能性もあります。

しかしカナガンサーモンは品質の良い原材料を使用して作られているので、不要な着色料や香料を使用する必要がありません。

気をつけたいキャットフードの原材料4種類

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カナガン|サーモンの成分を評価

タンパク質34%以上、脂質14.8%以上、粗繊維3.25%以下、灰分10.2%以下、水分8%以下、オメガ6脂肪酸0.8%、オメガ3脂肪酸3.1%、カルシウム1.4%、リン1%

エネルギー(100gあたり)398kcal

参照:カナガン公式サイト

高タンパク・高脂質

カナガンサーモンは、タンパク質34%脂質14.8%と、高タンパク・高脂質なキャットフードです!

成長期の子猫から、食の細くなったシニアまで、どんなライフステージの猫ちゃんでもしっかり栄養を摂ることができるバランスになっています♪

オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸のバランスが気になる

管理人
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カナガンサーモンはオメガ3脂肪酸が多いのが気になりました。

必須脂肪酸のオメガ6とオメガ3は、量よりもバランスが大事です。

最適なバランスはオメガ6:オメガ3=5:1〜10:1と、オメガ6の方が多いです。

しかし、カナガンサーモンはオメガ3の方が高くなってしまっています。

魚が78%使用されているので、魚に多く含まれるオメガ3が豊富に摂れるのは良いポイントなのですが、バランスが悪いのは勿体無いですよね。

オメガ3を摂り過ぎると脂肪が固まって炎症を起こす病気「イエローファット(黄色脂肪症)」になる可能性があるので注意しましょう。

参照:アニコム|猫との暮らし大百科「猫の黄色脂肪腫って、どんな病気?」

マグネシウムの記載がない

ミネラルバランスがわからない

カナガンサーモンの成分表にはマグネシウムの記載がありませんでした。

ミネラルバランスが分からないのは少し気になるところです。

ミネラルバランスが乱れると、尿のpHが傾いてしまい、下部尿路疾患の原因になります。

尿を正常値pH6.5に保つためには、カルシウム:リン:マグネシウムのバランスは、1.2:1:0.08〜0.1程度が最適とされています。

レティシアンに問い合わせてみた

マグネシウムの値について販売元であるレティシアンに問い合わせてみました。

  • マグネシウム:0.13%
  • カルシウム:1.40%
  • リン:1.00%

問い合わせた当日に返答が返ってきました!

カナガンサーモンは、リンが少し低めですが、バランス的にはそこまで乱れていないように思います。

ストルバイト結石など下部尿路疾患にかかったことある猫ちゃんは注意してくださいね。

カロリーはチキンより控えめ

カナガンサーモンは、カナガンチキンよりも脂質が低く、カロリーも控えめです。

ダイエット中の猫ちゃんや太り気味の猫ちゃんにはサーモンがおすすめです。

カナガン|サーモンがおすすめの猫

アレルギーのある猫ちゃん

カナガンサーモンは、アレルギーに敏感な猫ちゃんにおすすめです。

アレルギーのでにくい魚肉のみを使用しているので、チキンや他の肉類にアレルギーが出る猫ちゃんでも安心です。

また、グレインフリーなので穀物アレルギーのある猫ちゃんでも食べられますよ。

消化器官が衰えるシニア猫

管理人
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カナガンサーモンは、消化吸収の良い魚を使ったレシピなので、消化器官が衰えるシニア猫にもおすすめです。

また、老猫になると顎の筋肉も衰えてきて吐き戻しも多くなるので、食べやすい小粒である点も良いですね。

高タンパクでありながら脂肪は抑えられているのでシニアにぴったりです。

毛並みが気になる猫ちゃん

魚に多く含まれるオメガ3脂肪酸は、猫ちゃんの美しい毛並みや健康な皮膚を維持するのに最適な成分です。

カナガンサーモンは、魚を78%も使用しているのでオメガ3脂肪酸が豊富です。

毛並みが気になる猫ちゃんや、長毛の猫ちゃんにおすすめできます。

お魚好きの猫ちゃん

お魚が好きな猫ちゃんには、カナガンサーモンがぴったりです。

濃厚なお魚の香りが猫ちゃんの食欲をそそるでしょう♪

カナガン公式サイトはコチラ

まとめ

管理人
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カナガンサーモンは、チキン同様に高品質でおすすめできるキャットフードでした!

  • 魚78%以上配合
  • 穀物不使用でお腹に優しい
  • ヒューマングレードの食品工場から仕入れた原材料を使用
  • 香料・着色料不使用
  • シニアにもおすすめのレシピ

人間の食べることのできる食品加工工場から仕入れた品質の良い原材料を使用しているので、安心して愛猫に与えることができるフードだと思いました。

穀物不使用、香料・着色料不使用と、猫の体に優しいレシピなので、どのライフステージの猫ちゃんにも食べさせることができますよ。

チキンよりもヘルシーなのでシニア猫や太り気味の猫ちゃんにもおすすめですよ。

-Aランク, カナガン

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