おすすめキャットフード

プレミアムキャットフードのおすすめランキング【5選】

プレミアムキャットフードのおすすめランキング【5選】

管理人
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こんにちは!管理人の楓(@catfood_abc)です。

猫ちゃんの長寿と健康のためにキャットフード選びはとても重要です。

でもその種類はとても豊富で、「一体どれを選んでいいかわからない!」という人も多いのではないでしょうか?

この記事では、高品質で安全なプレミアムキャットフードのおすすめランキングを紹介します。

是非フード選びの参考にしてくださいね!

クリックできる目次

プレミアムキャットフードとは?

プレミアムフードに明確な定義はナイ

プレミアムフードと一言で言っても、明確な定義があるわけではありません。

では、どのような点が、安価なキャットフードと違うのでしょうか?

第一主原料に肉・魚を使っている

猫に大事な動物性タンパク質

管理人
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プレミアムキャットフードは、第一主原料に肉や魚を使用しています。

肉食動物の猫ちゃんにとって、肉や魚から得られる動物性タンパク質はとても重要な栄養源です。

新鮮な肉や魚をメインにたっぷりと使った高タンパクなフードが良いのです。

穀物は消化しづらい原材料

一方、安価なキャットフードの第一原料は穀物(小麦やトウモロコシ)であることが多いです。

猫ちゃんの腸はとても短く、ゆっくり消化される穀物は消化不良を起こし、下痢や嘔吐などになってしまう可能性があるのです(T_T)

プレミアムフードのほとんどが、猫ちゃんが消化を苦手とする穀物を使用しない「グレインフリー」で、猫ちゃんの健康を考えたものになっています(^^)

参考:東京猫医療センターFacebookページ

良質な原材料を使っている

良質な材料を使っていることが多い

ヒューマングレードな原材料

多くのプレミアムフードは、人間が食べることができるヒューマングレードな原材料を使用して作られます。

良質な肉を使うことで、猫ちゃんの健康的な筋肉や毛並みを維持してくれますよ。

安価なキャットフードによく使われる「4Dミート(ミートミール)」と呼ばれる粗悪な原材料は一切使用していません!

安価なキャットフードに使用される4Dミートとは?

4Dミートは、アメリカの食肉ランクで、以下の動物の肉をミンチにして作られた原料のことを言います。

  • Dead(死んだ)
  • Diseased(病気の)
  • Dying(死にかけの)
  • Disabled(障害のある)

もちろん、人間が口にすることはできませんし、愛する猫ちゃんにも食べさせたくないものですよね(-_-;)

しかし、4Dミートは非常に安価なので、信じられないことに、多くの安いキャットフードに“かさまし”として使用されています。

もちろん、プレミアムフードにはこのような粗悪な原料は一切使われていません!

人工添加物を使っていない

プレミアムフードは人工添加物不使用

管理人
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プレミアムフードは、合成酸化防止剤や、人工着色料といった「人工添加物」を使用していないので、安全性も高いですよ。

安価なキャットフードは粗悪な原料を使っていることから、傷みやすく、また色や臭いをつけたりと、たくさんの添加物を使用しているのです(T_T)

プレミアムフードに使われる酸化防止剤は、ミックストコフェロールや緑茶エキスなど自然由来のもので、猫ちゃんに害はありません。

人工添加物の危険性

注意するべき人工添加物として、酸化防止剤のBHA、BHT、エトキシン、人工着色料では赤色40号、赤色120号があります。

これらは、発がん性のリスクが高く、猫ちゃんがアレルギーや皮膚病を起こしてしまう可能性があります。

安価なキャットフードでは、このような危険な添加物が使用されていることがあります。

猫ちゃんの健康のために、このような添加物は避けたいですよね!

気をつけたいキャットフードの原材料4種類

気をつけたいキャットフードの原材料4種類

価格が高い

プレミアムフードと聞いて思いつくのは「高価なフード」という人も多くはないと思います。

確かに量販店やスーパーに置いてあるフードに比べ、プレミアムフードと呼ばれるものは、その4倍から5倍の価格なのです。

しかし、良質な原材料を使って作られているので、価格が高いのは当然のことです。

猫ちゃんの健康を考えれば、少し高くても高品質なプレミアムフードを選びたいですよね(^^)

プレミアムキャットフードの選び方

肉が第一主原料を選ぶ

管理人
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肉食動物の猫ちゃんに合わせて、メイン原料が肉類であるものを選びましょう。

猫ちゃんに必要な栄養素タウリンは、動物性タンパク源からしか摂取することはできません。

肉類が第一主原料であることは必須条件です。

グレインフリーを選ぶ

プレミアムキャットフードを選ぶときは、穀物不使用のグレインフリーがおすすめです。

グレインフリーキャットフードには、穀物の代わりに食物繊維豊富なえんどう豆・ひよこ豆といった豆類や、サツマイモ・じゃがいもといったイモ類が使われていることが多いですよ。

お腹の調子を整えてくれる効果があり、猫ちゃんが消化しやすいのがグレインフリーの特徴です。

グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードのおすすめランキング【5選】

グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードのおすすめランキング【5選】

人工添加物不使用を選ぶ

プレミアムキャットフードを選ぶときは、着色料・香料・保存料などの人工添加物が使用されていないものを選ぶようにしましょう。

フードの酸化を防ぐ酸化防止剤は天然成分のクエン酸やビタミンE(ミックストコフェロール)、ローズマリー抽出物などを使用しているものが安全ですよ。

着色料・香料は、原材料の品質が良ければ必要のないものです。

無添加キャットフードのおすすめランキング【5選】

無添加キャットフードのおすすめランキング【5選】

ライフステージによって選ぶ

子猫は高カロリー・高タンパク老猫は低カロリー・消化で選ぶ

管理人
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子猫と老猫では必要なカロリーや栄養は違いますよね。

それぞれのライフステージに合ったプレミアムフードを選ぶのが大切です。

子猫には高カロリー

子猫の場合、成長期真っ只中で、身体を作るのにたくさんの栄養を必要とします。

成猫よりも「高タンパク・高カロリー」のフードをあげましょう!

老猫には低カロリー

老猫の場合は、年齢とともに内臓が老化し消化機能が衰えてきます。

「高タンパク・低カロリー」で消化吸収の良いフードでを選んであげると良いですよ♪

フードのラインナップに「キトン用」「シニア用」があるものも多いです。

参考:ロイヤルカナン「犬と猫の栄養成分辞典|猫の成長期」

猫の体調によって選ぶ

アレルギーで選ぶ

特定の食べ物を摂取すると下痢や嘔吐をしてしまったり、皮膚に痒みが出てしまったり、アレルギー反応を起こしてしまう猫ちゃんもいます。

その場合、アレルギーの対象の食材を避ける必要があります。

穀物アレルギーの猫ちゃんにはグレインフリーのフード、牛肉アレルギーの猫ちゃんには他の肉を使っているフード、といったようにフードを変更しなければなりません。

プレミアムフードは様々な種類があるので、食いつきや体調など猫ちゃんの様子も見ながらアレルギーがでないものを選ぶと良いですよ♪

アレルギーに配慮したキャットフードランキング

アレルギーに配慮したキャットフードおすすめランキング【5選】

体質・病気で選ぶ

療法食は獣医さんにおススメされたものプレミアムフードには、「療法食」と呼ばれるものがあります。

特に、腎臓系や泌尿器系の病気は繰り返すことが多く、フードで予防することが大事です。

その他にも消化器官が弱い猫ちゃん向けのものや、太りやすい猫ちゃん向けなど、症状や体質に合わせて、成分や原材料がそれぞれ違っています。

療法食は動物病院で勧められることも多いですよ!

プレミアムキャットフードのおすすめ5選

1位:カナガン

価格(税込) 4,356円/1.5kg
主原料 乾燥チキン(35.5%)、骨抜きチキン生肉(25%)
穀物 不使用(グレインフリー)
タンパク質 37%
脂質 20%
カロリー 390kcal/100g
原産国 イギリス

イギリス産ヒューマングレード基準キャットフード

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カナガンは、生産国であるイギリス産のチキンを60%以上も使用したプレミアムキャットフードです。

猫が消化を苦手とする穀物は不使用で、高タンパク・低炭水化物・グレインフリーです。

主原料のチキンは人間でも食べられるヒューマングレードで、すべてイギリス産と公言しているので、とても安心感がありますよね。

愛猫が喜ぶ栄養バランス

カナガンは栄養バランスに特にこだわって作られており、ビタミン豊富な野菜・果物・ハーブなどの植物性原材料をバランスよく配合しています。

特にマリーゴールドやカモミールなどのハーブは、健康維持やリフレッシュ効果があり、肉だけでは得られない栄養を補ってくれます。

毛並みが悪くなってきた老猫ちゃんや、健康な身体を作りたい子猫まで、オールステージ対応なので、多頭飼いのおうちにもおすすめです♪

2位:モグニャン

モグニャン

価格(税込) 4,356円/1.5kg
主原料 白身魚(63%)
穀物 不使用(グレインフリー)
タンパク質 30%
脂質 16%
カロリー 374kcal/100g
原産国 イギリス

品質・食いつき・安全性、すべてを兼ね備えたプレミアムフード

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モグニャンは、1年以上の歳月をかけて“猫のためだけに”開発されたキャットフードです。

低アレルゲンな白身魚を63%使用した高タンパクのグレインフリーのフードで、原材料から製造に至るまで徹底的にこだわっています。

高タンパクで消化吸収の良いヒューマングレードの白身魚の他に、炭水化物源のサツマイモやかぼちゃなどの厳選した原材料を使用しているので、猫ちゃんに安心して与えることができますよ♪

猫が喜ぶ味と香りを実現

猫ちゃんの食いつきを高めるために使われる着色料・香料といった人工添加物は不使用です。

新鮮な原材料をたっぷり使うことによって、猫ちゃんの食欲をそそる香りと味を実現し、猫の食いつきを高めています。

珍しい極小粒のフードで、子猫から老猫までの全ライフステージに対応しているのも嬉しいポイントです♪

偏食の猫ちゃんや、食欲の落ちた老猫にもオススメのフードですよ。

3位:オリジン|キャット&キティ

評判のオリジンキャットフードを購入してレビュー評価

価格(税込) 6,804円/1.8kg
主原料 鶏肉、七面鳥肉、カレイ、全卵など
穀物 不使用(グレインフリー)
タンパク質 40%
脂質 20%
カロリー 406kcal/100g
原産国 アメリカ

野生の猫の食事を再現したプレミアムキャットフード

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オリジンは世界で最も多くの受賞歴がある最高品質のキャットフードです。

野生の猫ちゃんの食事を再現したキャットフードで、動物性原材料を贅沢に90%も使用していますよ!

高タンパク・高脂肪・高カロリーで、元気な猫ちゃんの身体の維持に最適です。

ヒューマングレード・グレインフリー・無添加

使われている原材料はすべて人間が食べることができるヒューマングレードです。

また、猫ちゃんの身体に負担となる穀物や人工添加物は一切使用していません。

野生の食事と同様に低GI設計で、食後の血糖値の上昇を抑えることができるため、肥満防止にも効果的です!

4位:レガリエ

価格(税込) 6,028円/1.5kg
主原料 生肉(鶏肉・日本)
穀物 不使用(グレインフリー)
タンパク質 31%
脂質 15%
カロリー 372kcal/100g
原産国 日本

最高品質の国産グレインフリーキャットフード!

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レガリエは完全グレインフリーの国産プレミアムキャットフードです。

「世界一の品質」を目指しているだけあって、すべての原材料はヒューマングレード・人工添加物不使用です。

国産ではあまり実現しなかった完全グレインフリーであることも良い点ですね!

ノンオイルコーティングで劣化を防ぐ

レガリエは、猫ちゃんの食いつきをアップさせるためのオイルコーティングを行っていません。

痛みやすい油脂類に添加物を使用することもなく、新鮮な状態をキープすることができます。

付属の「鯛パウダー」を振りかけることで、オイルコーティングのフードに慣れている猫ちゃんも抜群の食いつきですよ!

5位:アーテミス オソピュアグレインフリー|フィーライン|サーモン&ガルバンゾー豆

グレインフリーで話題のアーテミスの原材料や評価は?

価格(税込) 4,365円/1.8kg
主原料 フレッシュサーモン、ドライサーモン
穀物 不使用(グレインフリー)
タンパク質 35%
脂質 18%
カロリー 374kcal/100g
原産国 アメリカ

アメリカ産のグレインフリーフード

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アーテミスはアメリカ産で、ヒューマングレードで高品質なキャットフードです。

アメリカは食品・医療品などと同じように法律でペットフードも厳しく規制されており、安全性も保証されています。

猫が消化を苦手とする穀物や、人工添加物の使用は一切ありません♪

アレルギーに配慮

アレルギーの起こりにくい魚(サーモン)を中心に使っているので、アレルギーの猫ちゃんにも安心です。

商品名にもあるガルバンゾー豆(ひよこ豆)は植物性タンパク質や食物繊維が豊富で、猫ちゃんの腸内環境を整えてくれますよ♪

腸内環境に配慮することで、アレルギーのリスクを抑える効果があるので、アーテミスのオソピュアシリーズはアレルギー対策のフードとしてもおすすめですよ♪

オススメプレミアムフードの一覧表

おすすめ順 1位 2位 3位 4位 5位
商品画像 モグニャン オリジン アーテミス
商品名 カナガン モグニャン オリジン|キャット&キティ レガリエ アーテミス(オソピュアグレインフリー)
価格 4,356円/1.5kg 4,356円/1.5kg 6,804円/1.8kg 6,028円/1.5kg 4,365円/1.8kg
主原料 乾燥チキン(35.5%)、骨抜きチキン生肉(25%) 白身魚(63%) 鶏肉、七面鳥肉、カレイ、全卵など 生肉(鶏肉・日本) フレッシュサーモン,ドライサーモン
穀物 不使用(グレインフリー) 不使用(グレインフリー) 不使用(グレインフリー) 不使用(グレインフリー) 不使用(グレインフリー)
カロリー(100gあたり) 390kcal 374kcal 406kcal 372kca 374kcal
原産国 イギリス イギリス アメリカ 日本 アメリカ
商品リンク カナガン モグニャン オリジン レガリエ アーテミス

まとめ

管理人
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プレミアムフードと一言で言っても、グレインフリーはもちろん、原料や産地まで、様々な種類のフードがありました。

  • 原材料の質が良い(ヒューマングレード)
  • 猫が苦手な穀物を使用しないグレインフリー
  • 人工添加物不使用
  • 価格は高め

今回紹介したフードは、どれも猫ちゃんの健康に最大限配慮した良質なフードで、とてもおすすめですよ♪

猫の健康を管理するのは、猫自身ではなく100%飼い主。

だからこそ、猫ちゃんのフード選びに妥協はしたくありませんよね(^^)

愛猫ちゃんの健康と長寿のために、是非プレミアムフードを試してみてくださいね♪

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