カナガン

子猫がカナガンを一ヶ月継続して試してみました!

子猫がカナガンを一ヶ月継続して試してみました!

管理人
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こんにちは!管理人の楓(@catfood_abc)です。

プレミアムキャットフードの口コミはネット上でよく見かけますよね。

しかし、「本当に継続しているのかわからない」「悪評が少ない」「ステマっぽい」と思っている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、実際に筆者が子猫に1ヶ月間カナガンを与えてその変化をレビューしていきたいと思います!

是非参考にしてみてくださいね!

クリックできる目次

ガリガリの子猫を保護

管理人
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今回カナガンをレビューしようと思ったのは、筆者が子猫を保護したからです!

母猫とはぐれてしまったのか、捨てられたのかわかりませんが、我が家の庭に迷い込んで鳴いていたところを保護しました。

思うようにごはんを食べられていなかったのかガリガリ・・・

子猫特有のお腹ポンポンもなく、元気もない感じでした。

カナガンを与えてどんな変化が起きるのかレビューしていきます!

カナガンキャットフードを選んだ理由

我が家は多頭飼いで、様々なフードをローテーションで与えています。

ただ、老猫が多いので、カロリーやタンパク質を控えめにしたフードが多め。

その中で、たまにのご褒美に与えていたカナガンが子猫にぴったりだと気づきました!

カナガンが子猫にピッタリの理由を紹介します!

高タンパク・高カロリー

管理人
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カナガンはタンパク質37%・脂質20%と高タンパク・高脂質で栄養豊富なキャットフードです!

また、カロリーも390kcal/100gと高めなので、子猫の成長に必要なカロリーが十分に摂取できます。

全ライフステージに対応

また、カナガンはオールステージ対応なので、子猫にも安心して与えることができます。

子猫用の給与量が書いてあったのが嬉しいポイントでした!

香りが強い

カナガンは香りが強いので、お腹が空いている子猫にピッタリだと思いました!

粒が小さめ

子猫なので大きめの粒のキャットフードは食べにくいと思い、粒が比較的小さめなカナガンを選びました。

アレルギーになる成分が少ない

保護した子猫なので、どんなアレルギーを持っているかわかりません。

また今後アレルギーを発症しても困るので、アレルギーになりやすい原材料をほとんど使っていないカナガンが良いと思いました!

カナガンを与えた初日|全然食べない!?

子猫の状態は?

保護したときの子猫は、ガリガリに痩せていて、毛並みもボサボサ・・・

外に暮らしていたからかノミだらけで、かなり汚れていました。

保護した直後は暴れることもなく、シャーッと威嚇することもなくて弱っている様子。

庭では大きな声で鳴いていたのに、保護してからは全く鳴かず、ケージの端っこでちょこんと丸くなっています。

あまり食べない

とにかく元気になってもらいたい気持ちで、食いつきの良いカナガンをお皿に入れて置いてあげました。

しかし・・・あまり食べません・・・

口にするものの、「ガツガツ」とはかけ離れている感じです。

でもすごく食べたそうにはしているので、お腹は空いているんだと思います。

ケージの外のわたしに警戒しているのかもしれないと思い、部屋を締め切ってそっとしておくことにしました。

給与量は一番少ない30gからスタート

カナガンのパッケージに書いてある給与量でいくと、生後2~4ヶ月目は30g~55g。

保護した子猫は生後2.3ヶ月といったところでしょうか?

両手におさまってしまうくらい小さいです。

最初は、一番少ない量の30gからスタートさせることにしました。

カナガンを与えて2日目|ふやかして与える

前の日に入れたカナガンを残していた

2日目の朝、お皿に入れていたカナガンは少しだけ残っていました。

やはりあまり食いつきは良くないようです・・・

子猫の時は食べてくれないと死んでしまう可能性もあるので、我が家の猫達の好きなウェットフードをあげてみることに。

すると!すごい食いつき!!!

やはりお腹が空いていないわけではなかったようです。

ウェットフードとまぜて与えることに

そこで、カナガンをふやかして、ウェットフードに混ぜて与えてみることにしました。

するとガツガツ食べ始めました!!

単純に、まだ小さい子猫にとってはカナガンの粒は大きすぎたようです。

カリカリに慣れていない可能性もありますね。

とりあえず、ごはんを食べてくれたので一安心です。

体重は800g

ちなみに病院に連れていき体重測定を行ったところ、800gでした。

先生いわく、乳離れもしている様子なので、おそらく生後2、3ヶ月程度とのことでした

しかし、ガリガリに痩せていて、歩き方も弱々しくゆっくりです。

病院に連れていくために抱っこしても、全く抵抗しない状態です。

弱っているのでワクチンや血液検査は出来ず、ますはノミ・ダニのスポットだけをしてもらいました。

早くご飯をたくさん食べて元気になってほしいのですが・・・

カナガンを与えて3日目|子猫が下痢になる

子猫が下痢に・・・

次の日、下痢になってしまいました(泣)

しかもトイレではなく、寒いかもと思ってケージに入れておいたタオルにべっとり。

おしっこもそこでしていました・・・

外で暮らしていた猫ちゃんだから、すぐにはトイレはわからないみたいですね。

トイレトレーニングもしなければ。

考えられる下痢の原因は?

下痢になってしまったのには、いくつか原因が考えられます。

1つは、それまでごはんを食べられていなかったから、突然たくさん食べて胃腸が驚いた可能性。

また、脂質の高いフードを食べると下痢になりやすくなる場合もあります。

少し様子を見てフードを調節していく必要がありそうです。

また、寄生虫の可能性もあるので、病院でもらってきた寄生虫にも効くスポットをしました。

寄生虫の場合はウンチに混じって出てくるようです。

カナガンを与えて1週間後|市販のフードと混ぜてみる

カリカリのみに移行

1週間はウェットフードとカナガンをふやかしたものを混ぜて与えていたのですが、食欲も戻ってきて少し元気になってきました。

全く鳴かなかった子がごはんを見て鳴くようになったので、危ない状態からは脱したようです!

1週間後、体重は200g増えて1kgを超えて、子猫特有のお腹の張りがしっかり出てきました!

たくさん食べられるようになってきたので、今度はカリカリのみに移行していくことにします。

ピュリナワン子猫用と混ぜてみました!

しかし、カナガンだけを与えてみると、やっぱりちょっと食いつきが悪い・・・

なので、「ピュリナワン」の子猫用ドライを買ってきて混ぜて与えることに。

最初は5:5で1日40gに設定しました。

ピュリナワンの子猫用は、試しにちょっとだけ我が家の猫たちに味見してもらったところ、一瞬でお皿が空になるほどの食いつきの良さ!

子猫ちゃんもカリカリ音を立てて食べ始めました♪

下痢が治った

ちなみに、しばらく続いた下痢は、1週間が経った頃にはおさまっていました!

ごはんに慣れてきたのか、虫下しがうまくいったのか、どちらが原因かはわかりませんが、ツヤツヤのうんちになりましたよ。

カナガンの粒の色が黒っぽいからなのか、ウンチは黒っぽい感じです。

臭いはそこまでキツくありません。

カナガンを与えて2週間後|徐々にカナガンの量を増やす

比率を少しずつ変えていき、カナガン:ピュリナワン=7:3くらいまでカナガンの量を増やしていったところ、また食いつきが悪くなるという現象が起きました。

全く食べないということはないのですが、基本的に食欲旺盛な子猫が食べないとなると、やっぱり不安になりますよね。

食べているところを少し観察していると、口に入れた後ポロッと落ちていることがわかりました!

粒が硬い?大きい?食べにくそう

ピュリナワンと粒の形状を比べてみると、ピュリナワンは薄く平らな形状で、カナガンは少し厚みがある形です。

硬さも、ピュリナワンはすぐに割れるのにカナガンは割れにくいことがわかりました。

やっぱり子猫の発達段階の歯では食べにくかったみたいです。

特に、この子は少し弱っていたので、他の猫に比べて成長が遅いと病院の先生にも言われていました。

少し砕いて与える

そこで、カナガンが少しでも食べやすくなるように砕いてみると、食いつきは目に見えて良くなりました!

やっぱりちょっと食べにくかっただけのようです。

潰すのはちょっと手間ですが、栄養たっぷりの食事をしてほしいのでしかたありませんね。

カナガンを与えて3週間後|フードの切り替え完了

3週間後の体重測定では、更に200g近く増え1220gになりました。

体つきもだいぶしっかりしてきて、おもちゃで遊んだりもできるように♪

【動画あり】カナガンのみに切り替え

3週間経った頃、ついにフードをカナガンのみにすることが出来ました!

この頃には砕かなくても噛めるようになってきたのでそのまま与えても大丈夫になりました。

食いつきはとても良好です!

ウンチの状態も変わらず良いので、このままキープしていけたらと思っています。

食欲旺盛になってきた

カナガンの給与量は、生後2~4ヶ月は30g~55gで、最初は30gを食べきるのも難しかったのですが、この頃になると30gでは少し足りないようでした。

もっと食べたい!とごはんのお皿の前でにゃーにゃー鳴くこともあったので、1日40gに増やしました。

また、子猫の間にいろいろなフードに慣れさせておくと良いので、たまにジャガーや食いつきの良くない療法食なども混ぜてみたりしています。

今のところ、好き嫌いせずに何でも食べています!

爪切りやトイレなどのしつけもこの生後3ヶ月くらいが良いと言われているので、しっかり覚えさせなければと思います。

カナガンを与えて4週間後|走り回るほど元気に

【動画】ご飯の催促をするように!

4週間目の体重測定では、さらに200g程度増えて1430gでした。

健康状態はとても良く、さらに食欲旺盛に。

わたしが朝起きるとすぐに「にゃーーー!!」と大きな声でごはんを催促してくるようになりました!

カナガンをお皿に入れるとガツガツと食べ、一瞬でお皿が空になってしまうほど。

我が家の他の猫のごはんまで取ろうとするので大変でした(笑)

走り回れるほど元気に

この頃から、一人で走り回って遊ぶようになりました。

最初は、ケージから出してもすぐにぺたんと座り込んでいたので「おっとりしてるのかな?」なんて思っていましたが、やっぱり元気がなかっただけだったみたいです。

猛ダッシュでバタバタと走り回って疲れたら熟睡して・・・我が家の猫たちがびっくりするほど元気になりました!

足腰の筋肉がしっかりして、体力がついてきた証拠ですね!

見た目もふわふわに

肉付きはもちろん、毛並みもかなり良くなりました!

栄養状態が良くない時に保護したので、その変化がよくわかりました。

触るとふわふわ柔らかい毛になり、艶も出てきましたよ。

当初は、自分で毛づくろいをすることもなかったのですが、今では念入りにお手入れをしているおかげかも知れませんね。

また、目やにによる涙やけも改善し、今では全く気にならないほどです。

カナガンを与えて1ヶ月後|大きさは保護した時の2倍に!

大きさは2倍に

カナガンを与えて1ヶ月、子猫はすくすく育って体重は2倍以上の1680gになりました!

最初はあまりにも弱っていたので心配していましたが、きちんと成長してくれてよかったです。

カナガンを一ヶ月与えた子猫の変化は?

カナガンを1ヶ月与えて、子猫にたくさんの良い変化がありました!

  • 筋肉がしっかりついた
  • 噛む力もついてきた
  • 毛並みの改善
  • 目やに・涙やけの改善
  • 体重が順調に増加

栄養状態の悪い子猫を保護したので、この変化は当然といえば当然ですが、驚くほど元気になりました。

特に、足腰の筋肉がしっかりとしてきて、走れるようになってからは、飛び跳ねたり高いところにジャンプしたりできるようになるのが早かったです。

毛艶はとても良く、栄養がいきわたっているのがわかりますよ♪

自分で毛づくろいできるようになったからか、目やにがついていることも少なくなり、涙やけもすっかり治りました。

カナガンは成長期の子猫にもピッタリ

管理人
管理人

カナガンは成長期の子猫に最適なキャットフードだと実感しました!

栄養状態が良くなったことで、子猫の身体に良い変化がたくさん現れました。

栄養満点のカナガンでこのまま元気に育っていってほしいです!

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