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アカナキャットフードの原材料を徹底評価!口コミ・評判もチェック

管理人
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こんにちは!管理人かんりにんかえで@cat_abc_jp)です。

アカナは愛猫家からの人気が高いカナダ生まれのプレミアムキャットフードです。

ペットフードの王様オリジンと同じチャンピオンフーズ社の手がけるフードです。

  • アカナの原材料の安全性
  • アカナのラインナップが知りたい
  • アカナがおすすめの猫は?
  • 実際に与えている人の口コミや評判

今回は、アカナの原材料・成分を評価し、実際に与えている人の口コミ・評判も紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

アカナの総合評価|Aランク

商品名 オリジン|パシフィカキャット
総合評価

Aランク

A~Cの3段階で評価

当サイトの評価基準は【キャットフード一覧ランキング】にて解説

評価項目

第一原料:生の丸ごと太平洋ニシン(14%)、生の丸ごと太平洋サバ(13%)など

その他原料:丸ごとレンズ豆、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮ホウレン草など

酸化防止剤:天然成分から抽出したトコフェロール

人工添加物:添加栄養素あり

「アカナ」の原料チェックに飛ぶ☟

原産国 カナダ
第一原料産地 カナダ
内容量と価格 ・1,848円/340g
・8,580円/1.8kg
・17,380円/5.45kg
※税込、公式サイト参考
対応年齢 全ライフステージ(子猫から高齢猫まで)・全猫種対応
販売元 有限会社 アカナファミリージャパン
公式サイト 公式ページを確認する
特徴 一覧 プレミアム グレインフリー 子猫 ダイエット オーガニック 無添加 長生き
管理人
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アカナの評価はAランクです。

ヒューマングレードの世界最高レベルの食材を使用して作られたキャットフードです。

生物学的観点から考えられた猫の食事を再現しており、なんと動物性原材料を75%以上使用しています。

また、猫に不必要な人工添加物や穀物を使用せず、猫の体に優しいフードになっています。

同じチャンピオンフーズ社の手がけるオリジン同様に、世界的なアワードをいくつも受賞している、正真正銘のプレミアムキャットフードです。

以上のことからアカナはAランクとなりました。

アカナの原材料を評価

生の丸ごと太平洋ニシン(14%)、生の丸ごと太平洋サバ(13%)、生の丸ごとヘイク(9%)、ディハイドレートニシン(8%)、ディハイドレートアオギス(8%)、ディハイドレートサバ(8%)、丸ごとピント豆、丸ごとエンドウ豆、、生の天然カレイ(5%)、ポロック油(5%)、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、丸ごと緑レンズ豆、生の丸ごとメバル(4%)、ヒマワリ油、レンズ豆繊維、フリーズドライタラレバー(1%)、乾燥ケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮ケ―ル、新鮮ホウレン草、新鮮カブラ菜、新鮮ニンジン、新鮮リンゴ、新鮮洋梨、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリールート、ターメリックルート、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ 酸化防止剤:天然成分から抽出したトコフェロール

添加栄養素(1kg中):塩化コリン 1200mg,タウリン 400mg,亜鉛(アミノ酸水和物の亜鉛キレート)150mg,ビタミンB1 12.5mg,ビタミンB2 6mg,ナイアシン 50mg,ビタミンB5 8mg,ビタミンB6 6.5mg,葉酸 0.75mg,ビオチン0.125mg,ビタミンB12 0.10mg,ビタミンA 3750IU,ビタミンE 230IU,ビタミンK1 0.5mg,銅(アミノ酸水和物の銅キレート)11mg,DL-メチオニン 99mg

添加腸球菌:エンテロコッカス・フェシウム菌NCIMB10415:600x10^6CFU

代謝エネルギーは3930kcal/kg

※BHA、BHT、エトキシキン等の人工的な防酸化剤は不使用。
※粒の色・形・香りが異なる場合がございます。
※パッケージは真空処理を行っておりません。
※パッケージのまま保存をお願いします。

参照:アカナ公式サイト|パシフィカキャット

生物学的に適正な猫の食事

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アカナは、オリジン同様に「生物学的に適正な猫の食事」を再現したキャットフードです。

猫は肉食動物

猫の祖先はリビアヤマネコといって肉食動物です。

現代の猫も、そのDNAを受け継いでおり、肉食動物の食性をしていると言われています。

消化器官である腸が雑食動物や草食動物に比べて短く、肉を切り裂いて食べるための顎や牙の形状をしています。

また、猫の唾液には炭水化物を消化するための酵素アミラーゼがないのです。

75%が動物性原材料

そのような肉食の猫にふさわしい食事を再現するために、アカナは動物性原材料を75%以上も使用しています。

動物性原材料を多く使用し、猫が消化しづらい穀物を少なくすることで、猫が消化吸収しやすいフードになっています。

肉原料が75%以上というのは、一般的なフードと比べると倍以上の数字になります。

猫にとって最適な食事だと言えるでしょう。

世界最高レベルの原材料

ヒューマングレードの肉・魚を使用

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アカナでは、人間が食べることのできるヒューマングレードの原材料を使用しています。

鶏肉・七面鳥・魚などすべて、とれてから5日以内の新鮮な食材のみを使用しているそうです。

アカナはオリジン同様にカナダにある有名な自社キッチンで製造されています。

オリジンキャットフードの口コミ・評判は?実際に試してレビューしてみた!

ホールプレイ加工

多くのペットフードでは、原材料を粉末状にして作られることが多いですが、アカナでは肉や魚の心臓やレバーなどの内臓や、少量の骨もそのまま使用するホールプレイ加工を行っています。

丸ごと加工することで、原材料に含まれるアミノ酸や脂肪酸・ミネラルなどを損なわずにフードにすることができるのです。

オメガ3脂肪酸が豊富

アカナ|パシフィカキャットでは、太平洋で獲れたニシンやサバなどの魚を豊富に使用しています。

魚に豊富に含まれるオメガ3脂肪酸は、猫の皮膚や被毛を健康に美しく保つ効果があります。

そのほかにも、関節や神経系の健康維持、血液をサラサラにする効果もあります。

長毛の猫ちゃんや、毛並みが気になる猫ちゃん、シニア猫にもおすすめですよ。

グレインフリー

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アカナは、穀物を使用していないグレインフリーです。

小麦やとうもろこしなどの穀物は、肉食動物の猫にとって消化しづらい原材料です。

また、穀物アレルギーを発症するリスクもあるので、できればフードに含まれている穀物は少ない方が良いです。

アカナはグレインフリーなので、穀物アレルギーの猫ちゃんでも安心して食べさせることができます。

グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードのおすすめランキング【7選】

人工添加物不使用

アカナは着色料や香料、保存料などの人工添加物を使用していないキャットフードです。

着色料や香料は猫にとって不必要なものであり、アレルギーや健康を損なう可能性のある添加物です。

市販のキャットフードの中には、発がん性が認められているものを使用しているものもあり、注意が必要です。

アカナでは、危険な添加物は一切使用されていないので、安心して愛猫に与えることができますよ。

アカナの成分を評価

粗たんぱく質 37%以上、脂肪分 18%以上、粗繊維 3%以下、粗灰分 9%以下、水分 10%以下、カルシウム/リン 1.2%以上/0.9%以上、オメガ6/オメガ3 2.0%以上/2.2%以上、タウリン 0.1%以上、マグネシウム 0.1%以上、DHA/EPA 0.9%以上/0.7%以上

カロリー配分 代謝エネルギーは3930kcal/kg
(250 ml カップ1杯につき472kcal)

参照:アカナ公式サイト|パシフィカキャット

高タンパク・高脂質

管理人
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アカナ|パシフィカキャットは、高タンパク・高脂質なフードです。

タンパク質37%以上、脂肪分18%以上と、市販のフードに比べるとかなりの高栄養になっています。

タンパク質や脂質は、美しい毛並みの維持や、猫の健康な筋肉の維持に必要不可欠な成分です。

アカナでは新鮮な肉や魚を豊富に使用しているので、質の良いタンパク質を摂取することができますよ。

オメガ3脂肪酸が豊富

オメガ3脂肪酸が豊富に含まれているのも嬉しいポイントです。

AAFCOの栄養基準では、オメガ3脂肪酸は0.012%以上が推奨されていますが、アカナ|パシフィカキャットでは2.2%となっています。

オメガ3脂肪酸を多く含む魚をメインにしているフードなので、チキンなどのフードに比べると高いと言えるでしょう。

毛並みが気になる猫ちゃんや、関節に不安のある猫ちゃんにおすすめですよ。

参照:ロイヤルカナン|犬と猫の栄養成分辞典「EPA/DHA オメガ3系多価不飽和脂肪酸(オメガ3系脂肪酸)」

ミネラルバランスが最適

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アカナは、ストルバイト結石などの下部尿路疾患の原因になるミネラルのバランスが良いです。

猫ちゃんのおしっこを正常な値に保つためには、カルシウム・リン・マグネシウムのバランスが重要です。

ミネラルバランスが崩れて、アルカリ性に傾いてしまうとストルバイト結石に、酸性に傾いてしまうとシュウ酸カルシウム結石なりやすくなってしまいます。

アカナは下部尿路対策フードではありませんが、カルシウム:リン:マグネシウム=1.2:1:0.1のバランスに当てはまっているのでリスクは低くなるでしょう。

カロリー高め

カロリーは、100gあたり393kcalと少々高めです。

しかし、少しの給与量でしっかりと栄養を摂取することができるような設計になっているので、アカナを食べさせたからと言って太ることはありません。

給与量を守って与えるようにしてくださいね。

アカナのラインナップを紹介

アカナのラインナップは全7種

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アカナのラインナップは全部で7種類です。

商品名 ライフステージ 第一主原料
ファーストフィーストキャット 子猫 新鮮鶏肉
グラスランドキャット 全年齢・全猫種 新鮮鴨肉
ホームステッドハーベスト 成猫 新鮮鶏肉
バウンティフルキャッチキャット 成猫 生の丸ごとサーモン
ワイルドプレイリーキャットレシピ 全年齢・全猫種 新鮮鶏肉
パシフィカキャット 全年齢・全猫種 生の丸ごと太平洋ニシン
インドアエントリー 室内猫 新鮮鶏肉

グラスランドキャット

アカナ|グラスランドキャットは、広大な草原と北方の湖をイメージして作られたキャットフードです。

新鮮鴨肉 (11%), 新鮮鶏肉 (11%), 新鮮平飼い卵 (8%), ディハイドレート鶏肉 (7%), ディハイドレート七面鳥肉 (7%), ディハイドレート白身魚 (7%), 丸ごとピント豆, 丸ごとエンドウ豆, 新鮮七面鳥肉 (6%), 鴨脂肪 (5%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごと緑レンズ豆, 生ウズラ肉 (4%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (2%), ポロック油 (2%), 新鮮七面鳥内臓 (レバー, 心臓) (2%), レンズ豆繊維, ディハイドレート鴨肉 (1%), 鴨レバー (1%), 鴨軟骨 (0.5%), フリーズドライレバー (鶏, 七面鳥) (0.5%), 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カブラ菜, 新鮮ニンジン, 新鮮リンゴ, 新鮮洋梨, 新鮮丸ごとクランベリー, 新鮮丸ごとブルーベリー, チコリールート, ターメリックルート, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 天然酸化防止剤:天然成分から抽出したトコフェロール 添加栄養素(1kgあたり): 塩化コリン: 1200mg, タウリン: 400mg, 亜鉛 (アミノ酸水和物の亜鉛キレート): 150mg, ビタミンB1: 25mg, ビタミンB2: 10mg, ナイアシン: 50mg, ビタミンB5: 8mg, ビタミンB6: 7.5mg, 葉酸: 0.75mg, ビオチン: 0.01mg, ビタミンB12: 0.1mg, ビタミンA: 1875 IU, ビタミンD: 250 IU, ビタミンE: 150 IU, 銅 (アミノ酸水和物の銅キレート): 11mg , DL-メチオニン: 99mg                        添加腸球菌: エンテロコッカスフェシウム菌NCIMB10415:600x10^6CFU

参照:アカナ公式サイト

鴨肉を中心に、鶏肉・七面鳥・卵・天然魚など、豊富な動物性原材料を75%以上も使用しています。

もちろん、猫ちゃんの消化に負担となる穀物は不使用のグレインフリーです。

いずれも信頼できる生産者から生の状態で仕入れ、自社キッチンで加工されるので、風味や味を損なうことなく、猫ちゃんの食いつきも抜群です。

偏食気味の猫ちゃんにもおすすめ。

ただし、肉の種類が多いラインナップなので、食物アレルギーのある猫ちゃんには向きません。

インドアエントリー

アカナ|インドアエントリーは、室内飼いの成猫に向けたレシピです。

新鮮鶏肉 (16%), ディハイドレート鶏肉 (16%), ディハイドレートニシン (16%), ホールオーツ, 丸ごとエンドウ豆, 鶏脂肪 (5%), ミスカンサスグラス粉末, 丸ごと緑レンズ豆, 新鮮七面鳥肉 (4%), 生の丸ごとニシン (4%), 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごと赤レンズ豆, レンズ豆繊維, 生の丸ごとウサギ (1%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (1%), 新鮮七面鳥内臓 (レバー, 心臓) (1%), 鶏軟骨 (1%), 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとクランベリー, 新鮮丸ごとブルーベリー 酸化防止剤: 天然成分から抽出したトコフェロール 添加栄養素 (1kgあたり): 塩化コリン: 1200mg, タウリン: 400mg, 亜鉛 (アミノ酸水和物の亜鉛キレート): 150mg, ビタミンB1: 25mg, ビタミンB2: 10mg, ナイアシン: 50mg, ビタミンB5: 8mg, ビタミンB6: 7.5mg, 葉酸: 0.75mg, ビオチン: 0.03mg, ビタミンB12: 0.1mg, ビタミンA: 1875 IU,ビタミンD: 250 IU, ビタミンE: 175 IU, 銅 (アミノ酸水和物の銅キレート): 11mg, L-カルニチン: 50mg, DL-メチオニン: 99mg 添加腸球菌: エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB10415: 600x10^6CFU

参照:アカナ公式サイト

100gあたり363kcalと、他のシリーズに比べて少しカロリーが低く抑えられているので、ダイエット中の猫ちゃんや、太りやすい室内猫にぴったりです。

第一主原料には、放し飼いでのびのびと育った鶏肉や七面鳥、柔らかいウサギ肉をたっぷり65%使用しています。

他のシリーズとタンパク質はあまり変わりませんが、少し脂質が抑えられているのが特徴ですよ。

アカナのメリット・デメリット

デメリット

価格が高い

管理人
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アカナは1kgあたり4,800円近くする超高級キャットフードです。

多頭飼いの家庭や、キャットフードに高いお金を出したくない人にとっては、アカナだけを与えるのは少し厳しいと思いました。

円安の影響もあってか、少し前よりも2,000円近く値上がりして、頭をかかえている消費者も多いようです。

腎臓の弱い猫には不向き

アカナは肉類を75%以上使用している高たんぱくフードなので、腎臓の弱い猫ちゃんや慢性腎不全の猫には与えることはできません。

タンパク質は窒素老廃物となるため、高タンパクすぎるフードは、猫の腎臓への負担が大きくなってしまいます。

特にシニア猫は気付かぬうちに腎臓が弱っていることがあるため注意が必要ですよ。

アレルギーのある猫は注意

アカナは、動物性タンパク源の種類が多いキャットフードなので、食物アレルギーがある猫ちゃんには注意が必要です。

ワイルドプレイリーキャットを例にすると、鶏肉・七面鳥・卵・白身魚・ニジマスなど、多くの動物性原材料を使用しています。

もし、アレルギーが出てしまった際に、どの食材が原因なのか特定するのが難しくなってしまいます。

アレルギーのある猫ちゃんは、まずは獣医さんに相談してから与えるようにしてくださいね。

メリット

ヒューマングレードの原材料で安心

管理人
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アカナは、人間でも食べることのできる高品質な原材料を使用して作られているキャットフードなので、安心して猫に与えることができますよ。

また、食材はすべて、何十年もの間信頼関係のある、畜産農家や牧場、水産業者から仕入れています。

とれてから5日以内に自社キッチンに運び込まれ、すぐに加工されています。

新鮮な食材を余すことなく使っているフードなので、猫ちゃんの嗜好性も高く、食いつきも最高ですよ。

猫の好みに合わせて味を選べる

アカナはラインナップが豊富なので、猫ちゃんの好みに合わせて味を選べるのもメリットです。

メインの原材料が鶏肉、鴨肉、お魚などから選ぶことができます。

飽きっぽい猫ちゃんや、味にこだわりのある猫ちゃんにぴったりのフードです。

また、魚メインのパシフィカキャットは、アレルギー対策のフードローテーションの一つとして取り入れるのもおすすめです。

少量で多くの栄養を摂取できる

アカナは、高タンパク・高脂質・高カロリーの栄養満点のフードなので、少量でもしっかり栄養を摂ることができます。

食の細い猫ちゃんや、偏食の猫ちゃんなどは、あまり量を食べてくれないことが多いですが、アカナであれば他のフードよりも効率的に栄養を摂ることができますよ。

嗜好性も高いフードなので、猫ちゃんの偏食に悩んでいる飼い主さんにおすすめです。

オリジンよりは少し安い

アカナは、キャットフードの王様「オリジン」と同じチャンピオンフーズ社の手がけるフードです。

アカナはオリジンよりは少しだけ価格が安いのが特徴です。

オリジンとアカナの主な違いは、肉の含有量です。

オリジンが肉の含有量85%~90%以上なのに対して、アカナは65~75%以上と少し少ないです。

といっても、アカナでも市販のキャットフードの倍以上の肉の含有量のあるフードなので、どちらを選んでも猫にとっては良いと思います。

価格が気になる人はアカナを選ぶと良いでしょう。

当サイトに投稿されたアカナの口コミ・評判

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当サイトで調査したアカナの口コミ・評判

よく食べる

食いつきが良いという口コミが多数見つかりました。

良い肉の香りがするので、猫ちゃんの食欲をそそっているのでしょう。

飼い主的には、美味しく食べてくれるのが一番嬉しいですよね。

食べなかった

うちの猫は食べなかったです。
好みの問題だと思います。
最初は少しだけ食べましたが、食いつきが悪いので、元のフードに戻しました。

参照:Amazonカスタマーレビュー

食いつきが良いという意見と反対に、食べなかったという意見もありました。

猫ちゃんはデリケートな子が多いので、普段食べているフードと香りが違ったりすると食べない場合もあります。

少しずつフードを混ぜて切り替えていくのがおすすめですよ。

うんちが臭くなった

ロイカナのフードの食い付きが悪くなって来たので購入しました。
食い付きはめちゃくちゃ良くとても美味しいのだと思います。便の回数が1日2回に増えて猫にとっては良いフードだと思います。
ただ、便が物凄く臭くなりました。今までの5倍くらいは臭くなった気がします。
うちの子のウンチの臭いがで吐いたのは初めてです。
ウンチをするたびに窓と換気扇、扇風機を回してます。家の子は私がいる時しかウンチをしないのですぐ掃除出来ますが、そうじゃない子だと部屋に臭いがが染みつく場合があると思います。
わたしはこの臭いがに耐えれないので別のフードに変えます。
あくまでもうちの子のはなしです。

参照:Amazonカスタマーレビュー

うんちが臭くなったという口コミが見つかりました。

肉の含有量が多いフードを食べると、うんちのにおいもキツくなることが多いです。

空気清浄機や脱臭機などを活用できると良いですね。

毛並みが良くなった

毛並みがツヤツヤに
姉猫は最近食いつかなくなったのであげてませんが、弟猫はがっつきます。アカナに切り替えてしばらくすると毛がツヤツヤになりました。
いいエサなんだけど食いつきの良し悪しはやっぱりあるんだと感じました。

ちなみに姉猫はサーモンメインのエサにしたら食べるようになりました。チキン系が苦手だったのかも。

参照:Amazonカスタマーレビュー

毛並みが良くなったという意見も多くありました。

アカナは高タンパク質・高脂質で栄養たっぷりなので、美しい毛並みを維持するのに最適なフードですよ。

特にお魚系フードは、オメガ3脂肪酸もしっかり配合されているので、毛並みが気になる猫ちゃんにおすすめですよ。

魚メインのキャットフードのおすすめランキング【6選】

まとめ

管理人
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アカナはヒューマングレードの原材料を使用した最高品質のキャットフードでした。

  • 肉の含有量が高い
  • ヒューマングレード品質
  • ラインナップが豊富
  • 価格が高い

品質は文句なしの最高ランクのキャットフードだと思います。

ヒューマングレード・無添加・グレインフリーと猫ちゃんにとって最適な食事を与えることができますよ。

価格が高いのがネックですが、猫ちゃんに安心安全なフードを与えたい飼い主さんや、ローテーションの一つとして与える分には良いかなと思います。

-Aランク