Bランク

日本の猫専用?ホリスティックレセピーの口コミと原料評価

日本の猫専用?ホリスティックレセピーの口コミと原料評価

管理人
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こんにちは!管理人の楓(@catfood_abc)です。

「ホリスティックレセピー」は、スーパーやペットショップなどではあまり見かけませんが、ブリーダーさんの間で評判のプレミアムフードです!

日本で暮らす猫のために開発され、日本でのみ販売しています。

今回はホリスティックレセピーの原材料や成分を分析して、安全性を評価していきます。

ホリスティックレセピーの総合評価|Bランク

日本の猫専用?ホリスティックレセピーの口コミと原料評価

商品名 ホリスティックレセピー|猫用|アダルト
総合評価

Bランク

A~Cの3段階で評価

当サイトの評価基準は【キャットフード一覧ランキング】にて解説

評価項目

第一原料:鶏肉

その他原料:×米、ビートパルプ

酸化防止剤:ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキス

人工添加物:なし

「ホリスティックレセピー」の原料チェックに飛ぶ☟

原産国 アメリカ
第一原料産地 アメリカ
内容量と価格 ・693円/330g
・2,805円/1.6kg
・6,930円/4.8kg
・13,420円/15kg
※全て税込、公式サイト参考
対応年齢 幼猫~7歳までの猫
販売元 株式会社パーパス
公式サイト 公式ページを確認する
特徴 一覧 プレミアム ダイエット
管理人
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ホリスティックレセピーの評価はBランクです!

ホリスティックレセピーは、アメリカ産の新鮮な鶏肉を使用した動物性タンパク質豊富な国産メーカーのキャットフードです。

酸化防止剤は天然のものを使用しており、安心して猫ちゃんに与えられます。

ただし、炭水化物源として米が使用されているので穀物アレルギーの猫ちゃんには注意が必要ですよ。

以上のことから、ホリスティックレセピーの評価はBです。

おすすめキャットフード一覧はこちら

ホリスティックレセピーの原材料を品質チェック

【原材料】
鶏肉、鶏肉粉、米、豆粉、鶏脂、乾燥卵製品、豆タンパク、ポテトタンパク、ツナミール、ナチュラルフレーバー、酵母エキス、ひまわり油、アルファルファミール、ビートパルプ、オーツ麦繊維、トマト粗、醸造酵母、亜麻仁、クランベリーパウダー、チコリエキス、ユッカフォーム抽出物、塩化カリウム、塩化ナトリウム、リン酸、DL-メチオニン、タウリン、アスコルビン酸、イノシトール、塩化コリン、ミネラル類(アミノ酸キレート化鉄、アミノ酸キレート化亜鉛、アミノ酸キレート化銅、アミノ酸キレート化マンガン、アミノ酸キレート化コバルト、鉄、亜鉛、炭酸カルシウム、銅、マンガン、セレン、ヨウ素、コバルト)、ビタミン類(A、D3、E、ナイアシン、パントテン酸、B1、B2、B6、葉酸、ビオチン、B12)、サッカロマイセス・セレビシエ、ラクトバチルス・アシドフィルス、エンテロコッカスフェシウム、アスペルギウス・ニガー、バチルス・サブチルス、酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキス)

【成分】
たんぱく質 32.0%以上/脂質 19.0%以上/粗繊維 5.0%以下/粗灰分 8.0%以下/水分 10.0%以下/マグネシウム 0.1%以下/カルシウム 1.0%以上/リン 0.8%以上/タウリン 0.18%以上
代謝エネルギー 365kcal/100g

参照:パーパス公式「ホリスティックレセピー猫用フード」

第一主原料は肉類

ミートファーストの安心感

管理人
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主原料は鶏肉で、肉食の猫にとって理想的な材料です。

タンパク質も32%以上と、AAFCO基準の26%を軽々とクリアしています。

良質な動物性タンパク質の宝庫であるチキンは、低コレステロールでありながら必須アミノ酸がバランス良く含まれています。

主原料が穀類の国産キャットフードが多い中、ミートファーストは飼い主にとって大変心強いもの。

肉の安全性も高い

ミールや肉類といった曖昧な表記でないので、その分信頼できる内容と言えますね!

しかも、中国産の原料を使用していないと公言しているので安心ですよ。

グルテンフリー

アレルゲンの高い小麦は不使用ですが、第三主原料に米が使われています。

米は穀物の中でも消化吸収が良く、比較的アレルギーを起こしにくいと言われています。

しかし猫ちゃんの体質によってはアレルギーを発症することもあるので注意しましょう。

吸収速度の違う炭水化物を数種類使用することで、腸内で緩やかに吸収されるので、お腹に負担がかからない仕様になっていますよ。

ビートパルプはウンチを固くする

ビートパルプに含まれる不溶性食物繊維は、水分を吸収し便を固くする効果があります。

下痢気味の猫ちゃんには良いですが、もともと便秘気味の猫ちゃんには便秘を悪化させてしまうこともありますよ。

ビートパルプとは、砂糖大根から砂糖を取り出した後の絞りカスのこと。

粗悪なビートパルプは、コストを抑えるために硫酸系の薬剤が使われることもあり、薬が残留している可能性も指摘されているので、できるだけ避けたい原材料です。

参考:ロイヤルカナン|犬と猫の栄養成分辞典「ビートパルプ/チコリーパルプ」

油脂類には鶏脂&ひまわり油

管理人
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ホリスティックレセピーに使用されている油脂類は、安いフードによく見られる「動物性油脂」ではなく、鶏脂・ひまわり油と、内容が表記されているのも評価できるポイントです。

脂質は猫の健康に欠かすことのできない重要な栄養で、必須栄養素が豊富に含まれています。

鶏脂は、牛や豚の脂よりも不飽和脂肪酸を多く含み、体内で効率良くエネルギーに変換できます。

ひまわり油には抗酸化作用をもつオレイン酸や、血中コレステロール値を下げるリノール酸がたっぷり入っています。

鮮度まで確認することはできませんが、市場に出回っているフードの中では安全性が高いのではないでしょうか。

参考:UGpet Blog「犬猫にとってのオメガ3系脂肪酸」

着色料・保存料は無添加

フードの粒は自然な茶色で、着色料不使用です。

また保存料に関しては、ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキスと自然由来の成分で、科学合成された添加物は一切使われていません。

添加物は代謝されにくく体内に蓄積しやすいため、様々な健康リスクの可能性が懸念されています。

毎日食べさせるものだからこそ、余計なものが入っていないフードであることを重視したいものです。

気をつけたいキャットフードの原材料4種類

気をつけたいキャットフードの原材料4種類

ホリスティックレセピーの特徴

日本で暮らす猫のために開発されたフード

管理人
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ホリスティックレセピーの製造メーカーは京都にある株式会社パーパスです。

アメリカで生産されていますが、日本の猫にむけて作られ、日本でしか販売していないキャットフードです。

「ネイチャーズレセピー」というフードを元に、日本の気候や生活環境を考えて開発されています。

様々なトラブルに配慮した設計

醸造酵母やクランベリーパウダー、ユッカフォームなど、キャットフードの材料としては珍しい食材が使われているのも特徴。

猫が体調トラブルを起こしやすい尿結石、毛玉、皮膚疾患、胃腸の不調などに配慮しています。

さらにミネラル分をアミノ酸で包む「キレート化ミネラル」を採用し、ミネラルをバランスよく吸収することができます。

一般的なキャットフードとしては高めですが、海外のプレミアムフードと比較すると安価な印象です。

豊富なサイズ展開&小分けパック

サイズは330g、1,6kg、4.8kg、15kgから選ぶことができます。

15kgのブリーダーパックは大袋ですが、330gタイプはジップ付き、他のサイズは400gのアルミ小分けパックになっています。

フードを新鮮に保つための工夫があるので、大袋で購入しても安心ですよ♪

ホリスティックレセピーのラインナップは?

1つの味で4種展開

ホリスティックレセピーは全部で4種類です。

  • 子猫から対応している「猫用 7歳まで」
  • 7歳以上の「猫シニア用」
  • ダイエットに適した「体重管理・去勢猫用 猫ライト」
  • 乳酸菌と食物繊維が配合された「EC-12  猫用」

いずれもグルテンフリー(小麦不使用)で、味付けはチキン&ライスのみ。

カロリーは低めに設計されているので、肥満が気になる猫にはピッタリですよ♪

ただし成長期の子猫には栄養が不足気味なので、別の子猫用フードを併用した方がいいかもしれませんね。

猫用ライト|体重管理・去勢猫用

【原材料】
鶏肉粉、玄米、大麦、オートミール、豆粉、ナチュラルフレーバー、ツナミール、ビートパルプ、豆タンパク、酵母エキス、鶏脂、醸造酵母、オーツ麦繊維、アルファルファミール、トマト粗、挽き割りオーツ麦、ひまわり油、乾燥卵製品、亜麻仁、クランベリーパウダー、チコリエキス、ユッカフォーム抽出物、リン酸、DL-メチオニン、塩化ナトリウム、塩化コリン、塩化カリウム、リン酸-水素カルシウム、タウリン、アスコルビン酸、イノシトール、ミネラル類(アミノ酸キレート化鉄、アミノ酸キレート化亜鉛、アミノ酸キレート化銅、アミノ酸キレート化マンガン、アミノ酸キレート化コバルト、鉄、亜鉛、炭酸カルシウム、銅、マンガン、セレン、ヨウ素、コバルト)、ビタミン類(A、D3、E、ナイアシン、パントテン酸、B1、B2、B6、葉酸、ビオチン、B12)、サッカロマイセス・セレビシエ、ラクトバチルス・アシドフィルス、エンテロコッカスフェシウム、アスペルギウス・ニガー、バチルス・サブチルス、酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキス)
【成分】
たんぱく質27.0%以上、脂質9.0%以上、粗繊維7.5%以下、粗灰分8.0%以下、水分10.0%以下、マグネシウム0.1%以下、カルシウム1.0%以上、リン0.8%以上、タウリン0.18以上

代謝エネルギー 318kcal/100g

参照:株式会社パーパス|猫用フード

体重管理用は、318kcal/100gとかなりカロリーが抑えられいているので、太りやすい猫ちゃんやダイエットをしている猫ちゃんにはピッタリです!

ただ、第一主原料が鶏肉粉のみで、少しタンパク質低めなので、去勢・避妊手術後のフードとしては物足りないですね。

玄米・大麦・オートミールなど繊維質を豊富に含んでいるので、毛玉にも配慮しています。

猫用|EC-12乳酸菌

【原材料】
鶏肉、鶏肉粉、米、豆粉、鶏脂、乾燥卵製品、豆タンパク、ポテトタンパク、ツナミール、ナチュラルフレーバー、酵母エキス、ひまわり油、アルファルファミール、ビートパルプ、オーツ麦繊維、トマト粗、醸造酵母、亜麻仁、クランベリーパウダー、チコリエキス、ユッカフォーム抽出物、アカシア食物繊維、乳酸菌末(殺菌乳酸菌、デキストリン)、塩化カリウム、塩化ナトリウム、リン酸、DL-メチオニン、タウリン、アスコルビン酸、イノシトール、塩化コリン、ミネラル類(アミノ酸キレート化鉄、アミノ酸キレート化亜鉛、アミノ酸キレート化銅、アミノ酸キレート化マンガン、アミノ酸キレート化コバルト、鉄、亜鉛、炭酸カルシウム、銅、マンガン、セレン、ヨウ素、コバルト)、ビタミン類(A、D3、E、ナイアシン、パントテン酸、B1、B2、B6、葉酸、ビオチン、B12)、サッカロマイセス・セレビシエ、ラクトバチルス・アシドフィルス、エンテロコッカスフェシウム、アスペルギルス・ニガー、バチルス・サブチルス、酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキス)
【成分】
たんぱく質32.0%以上、脂質19.0%以上、粗繊維5.00%以下、粗灰分8.00%以下、水分10.00%以下、マグネシウム0.10%以下、カルシウム1.00%以上、リン0.80%以上、タウリン0.18以上

代謝エネルギー 365kcal/100g

参照:株式会社パーパス|猫用フード

EC-120乳酸菌シリーズは、フード100gあたり乳酸菌1100億個以上配合しています。

乳酸菌は毎日の摂取で、腸内環境を正常に整えてくれるので、便秘や下痢などを繰り返す猫ちゃんにオススメです。

当サイトに投稿された「ホリスティックレセピー」の口コミ・評判

ホリスティックレセピーのみんなの口コミ・評判

4
4.0 rating
4/星5つ中 (評価の総数1)
とても良い 0%
良い100%
普通0%
残念0%
とても残念0%

猫がよく食べてくれる

4.0 rating
2020年6月1日

ドライフードの好き嫌いが激しいうちの子が、このフードはよく食べてくれています。

delfine

ホリスティックレセピーの口コミを投稿する

当サイトが調査した「ホリスティックレセピー」の口コミ・評判

食いつきが良い

食いつきが良いという口コミが多くありました。

肉類が豊富に使用されているので、匂いが強めなのが良いのかも知れませんね!

お腹の調子が整った

ソマリの7歳の子、ずっと続いていた謎の血便が治りました!!
今まで、色々なフードやサプリを試しましたが、驚きの効果です。
病院でも原因不明だったので、本当に嬉しいです。

参照:楽天市場みんなのレビュー

食事を変えることで、今まで原因不明だった下痢や血便が改善されることは非常に多いです。

穀類メインの材料では、やはり胃腸への負担も大きいのでしょう。

愛猫が体調を崩したとき、今与えているキャットフードを見直すことも重要なのです。

食いつきが悪い

原材料や成分などは健康に良さそうなんだけれども、いかんせん食いつきが悪い。
別皿に他のカリカリと並べておくと、こちらだけ残っている。
ガツガツ食べているのを見るのも飼い主の喜びの一つなので、うーん迷う。

参照:Amazonカスタマーレビュー

ホリスティックレセピーの評価を調べていく中で、こちらの口コミのように「あまり食べない」という意見も見つかりました。

猫ちゃんによって好みが分かれるため、一概には言えないのが正直なところ。

せっかく購入しても食べてもらえなければ意味がありません。

最初は一番小さいサイズから試してみることをオススメします!

コスパが良い

プレミアムフードの中ではコスパが良く、国産なので安心感もあるのがホリスティックレセピーの特徴です!

安くて食いつきも良いので、リピートしている人が多いみたいですよ。

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まとめ

管理人
管理人

ホリスティックレセピーは、栄養バランスや原材料にこだわって作られており、海外産に比べて安価で質の良いキャットフードだと感じました。

  • 鶏肉が第一主原料
  • グルテンフリー
  • 穀物アレルギーの猫ちゃんには注意
  • 小分けパック・ジッパーで保存
  • 人工添加物不使用

安全性については賛否が分かれる材料も使われていますが、総合的に信頼できるフードと言えるでしょう!

国内メーカーのキャットフードは良いイメージはありませんが、ホリスティックレセピーはその中でも群を抜いて質が良いフードだと思います。

ただし、グレインフリーではないので穀物アレルギーの猫ちゃんには与えないようにしましょう。

-Bランク

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